CRAFT LETTER のお知らせ

2021年3月22日

株式会社ピハナコンサルティングは、伝統工芸産地のプライベート訪問マッチングプラットフォーム「CRAFT LETTER」をオープンしました。伝統工芸産地の新たな取り組み等に関する情報も合わせて発信しながら、持続可能な伝統工芸産地の実現に向けて貢献していきます。 デザインやITのプロフェッショナルと共に新しい事業価値を創造するビジネスデザインファームの株式会社ピハナコンサルティング(代表取締役: 岡本 幸樹 以下、ピハナコンサルティング)は、地域のキーマン達への独自取材を中心に、地域創生・移住促進の取り組みを紹介する地域コミュニティメディア「LOCAL LETTER」を運営する株式会社WHERE(代表取締役: 平林 和樹 以下、WHERE)と連携して、伝統工芸産地の職人と出会えるマッチングプラットフォーム「CRAFT LETTER」をリリース致しました。 本サービスは、日本各地にある経済産業省が指定する伝統的工芸産地236品目(2021年1月15日時点)の産地とあわせて、各県等が指定している伝統工芸品産地における工房の職人さんとのプライベート訪問マッチングプラットフォームです。 「CRAFT LETTER」では、2021年度中に下記10地域の職人さんと連携しながら、職人さんに出会えるきっかけづくりを提供します。なお、下記以外のプライベート訪問を希望する産地・工房様からの掲載依頼は、サイト内のお問い合わせフォームより受け付けています。 2021年度連携を想定している工芸産地: 北海道(熊彫)、福島県(川俣シルク)、新潟県(鎚起銅器)、東京都(江戸小紋)、愛知県(常滑焼)、岐阜県(美濃焼)、山口県(萩焼)、愛媛県(大洲和紙)、高知県(虎斑竹細工)、沖縄県(琉球びんがた / 壺屋焼) 今後の展開: この度オープンした「CRAFT LETTER(https://craft.localletter.jp/)」では、職人さんと出会うきっかけづくりを重点にした伝統工芸産地情報発信サイトとして、CRAFT LETTER編集部が自ら産地訪問をさせて頂きながら、毎月2本程度の産地紹介記事を配信します。また、新型コロナウイルスの動向を検討しながら、旅行代理店等と連携した工芸産地ツアー販売、オランダ・イギリス等の欧州や、香港・台湾をはじめとしたアジア地域においても日本の伝統工芸産地の魅力を伝えるべく多言語サイトも展開してまいります。